地方にいると、中学受験?公立中学があるのにどうしてわざわざ受験するの?と疑問が帰ってきそうです。実は、中学受験実施校は首都圏、さらに関西圏に固まっていて、地方にも中学受験実施校はあるのですが、非常に盛んになっているのは首都圏、関西圏です。そのため、首都圏ではクラスの半分以上、いえ大半が私立中学などへの受験を目指すというところもあり、地方に行くとその存在すら知らない親御さんがいるなど、中学受験への注目度が地域によって全く違うのです。

しかし首都圏など中学受験が盛んな地域では、難関校、御三家などの有名難関中学が存在いし、多くのご家庭がその難関校受験をめざし勉強されています。地方に暮らしてるご家庭でも、保護者がお子さんの教育について強い関心を持っていると、中学受験を受けさせた方がいいのでは、質の高い独自の教育を受けさせてあげたいと考えることもあります。

データによると首都圏では東京で28%と30%近くが中学受験を選び、神奈川、千葉などでも10%以上のご家庭が中学受験を行っています。関西圏でも非常に中学受験について非常に熱心なところが多いのです。

通う中学を選べるのなら、魅力ある教育方針を持った私立中学など中学受験を行う学校に行かせたい、将来幅広い選択肢を持たせてあげたいと考える保護者がいるのも納得です。